和風でもOKの範囲の広さ

アボカド・カフェでもよく出されるのは、アボカドの種を取り除いて、皮をむいて、実だけの状態にして、一口サイズに切って、生ハムや新鮮サラダと一緒にいただくという、究極のシンプルでおいしい方法です。

フランスなどでは、半分に切って種を除いた状態でそのままお皿に盛られ、各自が別に出される特別な濃厚ドレッシングを、種を取った後のくぼみにたっぷりかけて、スプーンで少しずつ周りの実をドレッシングにつけていただくというのもあります。知らない人は、是非一度試してみてください。ドレッシングは、和風とかよりは、こってりギトギトのフレンチドレッシングなどの方が向いてそうです(http://cookpad.com/category/1391)。

でも、こういういただき方は、アボカドがいつも生の状態で出されるんですね。それも洋風で。もしアボカドを和風にすれば…と考えたら、こんなレシピと出会いました()。ミョウガとアボカドの和え物。適当なサイズに切った二つにかぼすの汁をかけ、醤油で味をつけ、盛った後に削り節をかけるというものです。簡単にできます。